スノーボードを始める前に

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スノーボード楽しいですよ♪

という事で、この記事では次の事を目的としています!

  • スノーボードを始めるのに掛かる費用がわかる!
  • スノーボードで始める前に知っておくべきことがわかる!

マルヒもスノーボードは大好きです。
最初はレンタルしていましたが、やはり回数を重ねるとマイボード、マイウェアは買いたくなります。

ボードに10万円も掛けちゃいました♪

そのときの事も踏まえて、まとめていきたいなと思います!

調査方法

  • スノーボード
  • 始める前に

マルヒの基本的な調査方法はこちらをご参照ください。


今回も、通常より少し多めに検索しています。
キーワードに「相場」や「ウェア」等を含めて複数検索しています。
頑張って調べておきました!

費用と選び方

まずは「費用から」ですね!

まずは何と言っても費用が気になりますよね!
選び方も一緒にまとめていきます。

スノーボードは購入以外にレンタルという方法がありますので、それぞれまとめたいと思います。
更にグッズ以外に、宿泊代や交通費も掛かりますので、グッズ以外もしっかりまとめていきます!

スノーボード用品

スノーボードをするために必要なものは以下のようなグッズが必要になります。

  • ボード:いうまでも無く滑るための板です。
  • ブーツ:板に固定するための専用の靴です。
  • バインディング:板と靴を固定します。
  • ウェア:撥水性の高い防寒着です。
  • グローブ:手の防寒具です。
  • (インナー):ウェアだけでは寒いので中に着込みます。
  • (パッド):転んだ時等用の防具です。
  • パスケース:リフトチケットを入れるケースです。
  • (フェイスガード):顔、特に口元の防寒具です。
  • (キャップ):頭頂部の防寒具であり、おしゃれグッズです。
  • (ゴーグル):反射する太陽光を防ぎ、視界を確保しやすくなります。
  • ボードケース:ボード以外にもウェアも入ると便利です。

括弧の中は合った方が良いものですが、無くても問題ありません。
パスケースはウェアに付属していたりするので、これもウェア次第では不要です。

スノーボード用品を購入する場合高価なもの程専門店で購入しましょう!
店員さんのアドバイスをもらう事も重要ですが、実際に触って決める事が大切です。
一方、小物はネットショップなどで問題ないと思います。

今回調査の際も意外と高価な商品をネットショップで紹介されている方が散見されました。
やはりボードやブーツ、バインディングなどはネットショップはあまりおすすめできません。
ものを知っていてリピーターならありだと思います。

ウェアや小物などは品ぞろえの多い通販もおすすめです!


費用とポイント

購入する場合の相場と、選ぶ場合のポイントについてです。
レンタルする場合も、各グッズについて知るうえで是非ご確認頂ければと思います。

ボード:20,000~100,000円

説明不要ですが「板」です。
いくつか種類がありますが、最初は普通のタイプがお勧めです。
普通のタイプの板が特定の滑り方や遊び方に極端に対応できないという事はありません。
初心者の頃から偏ったタイプの板を使うよりも、万能なタイプを使って、後で偏ったタイプを選んだ方が良いと思います。

選ぶ際のポイントはまず絵柄があると思います。
やっぱり愛着を持てるかどうかは大きいです。

そして選び方で滑りに影響するのは「長さ」です。
短いと操作しやすく、長いと操作しにくくなります。
ただ、短いとスピードが出にくく、長いとスピードが出やすくなります。

身長と比べて、背の高い方は-20cm位、背の低い方は-10cm位を選ぶと良いです。
初めは少し短めのものを選んでも良いかもしれないですね!

ブーツ:10,000~40,000円

ボードとしっかり固定する事になりますので、専用の靴が必要になります。

こちらもポイントの一つは柄です。
しかし、実用面で大きく影響するのは靴の固定方法です。
板との固定はバインディングになりますので、ここでは「靴ひもの結び方」と呼びますね。
ブーツを選ぶ際は、その靴ひもの結び方でまず絞り込むと良いでしょう。

靴ひもの結び方は、大きく二種類あります。
紐を手で絞めて固定する結び方と、ダイアルを回して固定する結び方です。
これは実際に体験して選びましょう。

サイズは靴下を込みで選びましょうね!

バインディング:10,000円~30,000円

板とボードを固定する器具です。
ビンディングと表記されたりもします。

バインディングはウェアに隠れて見えにくかったりもしますが、リフト待ち等では意外と目立ちます。
そしてバインディングもいくつかタイプがあるのですが、実は超重要だと考えています。

何故ならリフトの度に付けはずしがありますので、高い頻度でその利便性が影響するからです。
特に初心者の方は中々固定できなかったりします。
「斜面で」固定しやすいものを選べると良いですね!

ストラップ型というのが主流でした。
かかとをセットし、足の甲のうえで二か所、固定します。
私はちょっとやりにくいと感じていました。

そこでおすすめなのが、クイックエントリー型です。
スキーの様につま先からはめて、かかとを「踏む」事で固定されます。

このタイプはいちいちビンディングを固定するために座る必要がありません。
リフトから降りてそのまま邪魔にならない所へ移動したら、立ったままで固定できます。
何なら滑りながら固定できます。
とはいえ初心者さんは絶対に座って着脱してくださいね!

セット商品:20,000円~90,000円

ボード、バインディング、ブーツの3点セット商品があります。
セットなので、安価にこれらの商品をそろえることができます。

特に初心者向けのセットは30,000円程度になります。
マイボードを安価に揃えられるので、初心者の方がまず購入するものとしてはおすすめです!

詳しくはこちらにまとめました!

ウェア:20,000円~50,000円

ウェアはやはり見た目重視になると思います。
どれを選んでも、機能性で大きく優劣はつきにくいです。

グローブ:4,000円~18,000円

グローブも見た目重視になるかもしれません。
一点だけお勧めしたいのはインナーです。

防寒性に優れたインナー手袋は、実はそれだけで問題なく滑れたりします。
グローブではどうしてもものを掴みにくかったりしますが、インナーならものを掴めます。

私としては、ここが一番お金を使って良いものを揃えるポイントだと思っていたりします。

インナー:0円?

特に専用のものを用意しなくても良いと思います。
ヒートテックのような冬のインナーがあれば大丈夫です。

パッド:0円~10,000円

初心者の方はおしりから転ぶことも多いのであると痛みを軽減できると思います。
正直無くても大丈夫だと思います。

キャップ:0円~4,000円

ウェア同様、見た目重視になると思います。
一応無くても問題ありません。
ただ、ほとんどの方が付けてますので、ちょっと目立つかもしれないですね。

フェイスガード:1,000円~3,000円

こちらも見た目重視だと思います。
無くても問題ありません。

私は機能性からあった方が良いと思います!

ゴーグル:8,000円~30,000円

晴れの日はかなりまぶしいのが雪の上です。
場合によっては目を傷めます。
雪面が見えるかどうかは滑るうえで重要ですから、ゴーグルも重要なグッズです。

ポイントは中の曇りにくさです。
どうしても雪の上は寒くて湿度が高く、動いている体温等の影響か、ゴーグルは曇りやすいです。

リフトに乗る度に曇った面を拭いてたりしました。
落とすリスクもありますので、ゴーグル選びも重要です!

ボードケース:0円~10,000円

ボード購入時に一緒に着けてくれるものもあります。
最低限それで十分だったりします。

ただ、回数を重ねるようになると、移動というのは一つの重要な要素になってきます。
そうなってから考えてもいいのかなと思います!

キャスターが付いているタイプは便利そうですが、意外と大変です。
結構邪魔ですしね…。
背負うタイプが背負えれば一番楽なんじゃないかなって思います!

パスケース:0円~2,000円

ウェアに無ければ必須です。
リフト券をスムーズに見せることができないのは、致命的です。

腕に巻くタイプが安全でおすすめです。
腰からひもで下げると、リフトから降りるときに引っかかって危険な場合があります。

レンタル

この中でレンタル用品の相場はおよそ

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ウェア:3,000円/回

と言ったところになります。
パスケースは代替品がウェアについていたりすることも多いと思います。
グローブは必須と言えますので、これはご購入をお勧めします。
ゴーグルとキャップは無くてもまあ大丈夫です。

レンタルするときに知っておいてもらいたい点が2点あります。

まず、移動が楽という点です。
購入してもスキー場まで持っていくか、郵送するかしなければなりません。
これが意外と大変です。

次にレンタル待ち時間です。
毎回自分にあったボードとバインディングの設定、ブーツを選ばなくてはなりません。
こだわりが無ければ適当でも大丈夫ではありますが、ちょっとした手続きの手間は少し面倒かもしれません。

結局のところいくらくらい掛かるの?

ここまでに上げてきたグッズは購入の場合、初心者の方ですと大体110,000円程みて頂くと良いかなと思いました。

ただ、一回も滑らない状態でレンタルできるものを購入するのはやめておいた方が良いと思います!
もしかしたらあまり面白くなくて、一回だけしか使わないかもしれません。
そんなものにこれだけのお金を使うのはさすがに・・・。

初心者の方が全部揃える場合は、セット商品を利用するのがおすすめです。

  • ボード+ブーツ+バインディングのセット商品:30,000円
  • ウェア:30,000円
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円

ただ、もう将来的に本格的にやりたい方はセットでなくても良いと思います。
レンタルである程度経験し、自分に合いそうなものを選べるようになっていれば、いきなり個別に買うのもありです!

  • ボード+ブーツ+バインディング:60,000円
  • ウェア:30,000円
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円

実はボード等は買わずウェアまで買うという方も多いです。
その場合はウェア等で大体50,000円、レンタルで5,000円程みて頂くと良いです。

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ウェア:30,000円
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円

レンタルの方では、初回だけは30,000円程、後は毎回8,000円位をレンタル料とみて頂くと良いと思います。

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ウェア:3,000円/回
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円

やっぱりそれなりにしちゃうんですね。

その他費用

まだ掛かるんです…!

ここまではスノーボードで滑る事だけに必要な費用です。
移動、宿泊、リフト、食事、ロッカー代が掛かります。

ただ、移動や宿泊代というのはピンキリです。
今回は初心者の方にはおすすめのツアーを利用する形で考えていきます。

ツアーがおすすめ!

初心者の方が初心者の方同士でスノーボードを企画する場合はツアー利用がお勧めです。
移動、宿泊、リフト、これらの手配は中々大変です。
これらがセットになったツアーがあります。

ツアーの例です。

  • 東京~斑尾バスツアー1泊3日(初日の夜に出発しバスで1泊して2日目ホテル)2名、2日分のリフト券:27,000円
  • 東京~ガーラ湯沢新幹線日帰り1名、1日分のリフト券:13,000円

ツアーの場合、移動手段は主に新幹線かバスになります。

新幹線では駅から近いスキー場(ゲレンデ)が対象で、朝出発の日帰りコースもあります。
駅直結みたいな施設もありますが、駅で降りてバスが迎えに来てくれるパターンもあります。

バスは深夜に集合場所を出発し、朝現地に到着し、夕方また集合場所へ戻るようなコースがあります。

料金的には新幹線の方が少し高いかもしれません。
ただ、バスは移動時間の長さと、交通事情による遅延や、お手洗い問題がありますので安さだけで選ばない方が良いと思います。

リフト代

リフト代は大体3,000円~5,000円程度です。
ツアーにはこれが含まれているので、ツアーはかなりお安い事になります。

スキー場からすればこれだけがスキー場の収益です。
かなり安いですね。

食事やロッカー代

意外と掛かるのが食事やロッカー代です。
食事はスキー場(ゲレンデ)では1,500円/食、ロッカー代は高い所で1,000円をみて頂くと良いと思います。
終わった後に食事をするかどうかもポイントですね。

結局のところいくらくらい掛かるの?

行先や宿泊数、終わった後に食事をとるかどうかなどで変わってきます。
いくつかのケースでまとめておきます。

まずは日帰りの新幹線の場合は19,000円程度になります。

  • ツアー料金:~15,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1,000円

バスで日帰りや車内泊の0泊2日ですと、9,000円程度になります。

  • ツアー料金:5,000円程度
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1,000円

バスで1泊3日ですと、20,000円程度になります。

  • ツアー料金:~14,000円
  • 食事代(2日分5食):6,000円
  • ロッカー代:0円

ツアーの利用がお勧めです!

スキー&スノーボード特集 びゅう

スノーボード用品の購入に比べればそれほどでもないですね・・・!

レッスン

レッスンという可能性もあるんですね・・・!

スノーボードは両足を固定されます。
最初はかなり難しいのではないでしょうか。
特に初心者の方同士で行かれる場合、誰も滑れず、ひたすら転び続ける事になります。

場合によってはレッスンも考えておかないといけないですね!

レッスン費用

レッスンはその内容(レベル)と時間でコースが分かれます。
これは基本的にスキー場等の施設で決まっていますから、目的のスキー場で確認しましょう。
外部の人を雇うとなるとかなり変わってくると思いますので、ここでは扱いません。

およその相場は、半日で3,000~6,000円、一日で5,000~10,000円を見て頂くと良いと思います。

費用についてのまとめ

費用について大きく関わってくるものは、ボード類の購入、ウェア類の購入、ツアー料金です。

バス日帰りでレッスン無しの場合にボードとウェアを購入

費用としては119,000円程度を見てください!

  • ボード+ブーツ+バインディング:60,000円
  • ウェア:30,000円
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円
  • ツアー料金:5,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1000円

2回目以降は8,000円程度になります!

  • ツアー料金:5,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1000円

バス日帰りでレッスン無しの場合にボードをレンタルし、ウェアだけ購入

費用としては64,000円程度を見てください!

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ウェア:30,000円
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円
  • ツアー料金:5,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1000円

2回目以降は14,000円程度になります!

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ツアー料金:5,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1000円

バス日帰りでレッスン無しの場合にボードとウェアをレンタル

費用としては37,000円程度を見てください!

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ウェア:3,000円/回
  • グローブ+キャップ+ゴーグル:20,000円
  • ツアー料金:5,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1000円

2回目以降は17,000円程度になります!

  • ボード+ブーツ+バインディング:5,000円/回
  • ウェア:3,000円/回
  • ツアー料金:5,000円
  • 食事代(2食):3,000円
  • ロッカー代:1000円

頑張ってまとめました・・・!

始める前に知っておくべきこと

長くてすみませんが、改めてよろしくお願いします。

始める前に知っておくべきことは、

  • いくらくらい費用が掛かるのか
  • どうやって行くか
  • どうやったら上達するか

ではないでしょうか!

いくらくらい費用が掛かるのか

完全にデジャヴですよね・・・。

既に費用についてはお話ししました。
その際に、およそのレンジでご提示しています。

ボードは100,000円のものもあります。
ボードとブーツとバインディングで60,000円等としていました。

これは人によってもちろん上下します。
その辺の理由についてお話ししたいと思います。

どれくらいやるつもりなのか

これがスノーボード用品を選ぶ際に、最も大きく左右します。

  • すごく魅力的でずっとやっていきたい!
  • 一度やってみて、ずっとやっていきたいと思った!

そんな方は、各用品の上の価格帯を選んで頂いても良いと思います。

ただ、ものによってはこだわらなくてもいいものもあります。
パッドはいらない、ウェアも適当でOKという場合、そこにお金をかける必要はありません。
一方でボード、ブーツ、バインディング、グローブ、ゴーグルはお金をかけて良いところです。
自分のこだわりのものを良く調べて揃えましょう!

そういう意味ではいきなり買うのは控えても良いかもしれません。
まずはレンタルで試してみて、自分の好みを見極めてから購入が良いと思います。

一方で、余りスノーボードを本気でやるつもりのない方は、ウェアだけ真剣に選ぶと良いと思います。
回数行くのであれば、ボード、ブーツ、バインディングは安価なもので最初に揃えてしまいましょう。

ただ、荷物は増えます。
こだわりもないし、お金に余裕もある、移動が大変、という場合はレンタルもありだと思います!

1回のレンタルで8,000円程差が出ます。
それをどう捉えて、いつ買うのかというのがポイントですね!

あまりこだわりが無くても、数十回も行けば買った方が安いですよ!

こだわりがあまりないけど沢山行こうという方は、とりあえず揃えちゃうのもありだと思います♪

どうやって行くか

こちらは既にツアーの話の中でお話ししています。
主にバスと新幹線があります。

これに補足しますと、荷物がかなり大きくなります。
お金に余裕があれば郵送するのも手です。

大体3,000円~4,000円で片道の郵送ができます。
行きはスキー場(ゲレンデ)宛てに郵送しておき、受け取りができます。
帰りはスキー場(ゲレンデ)から郵送する事ができます。
移動がかなり楽になるので余裕があればおすすめです!

もちろん車でも行けますし安くはなります。
しかし、慣れない雪道の運転と、慣れない運動で疲労した状態の運転で危険です。
できれば最初はツアーがおすすめです!

意外と気になる持ち物

まずスノーボード用品は記載のとおりです。
それ以外に必要なものをリストにしました!

  • 着替え、とくに下着とソックス
  • 身分証明書
  • 日焼け止め
  • ティッシュやハンカチ
  • 小銭入れ
  • ドライバー

汗をかきますので着替えは用意しましょう。
ソックスも濡れてしまいやすいのであったほうが良いです。

身分証明書とくに保険証はレンタルする際に必要になったりします。
また、緊急時に必要となるケースもあります。
財布で持ち歩くでしょうから、敢えて言う事でもないのですが。

意外ですが日焼け止めもあると良いです。
雪に反射した太陽光はかなり強いので、肌を傷めます。

小銭入れは昼食時等にロッカーまで戻らずに済みますのであったほうが良いです。
場合によってはリフトで上り下りした先にあるロッジで食事という事もあります。

ドライバーなんて何に使うの?と思われるかもしれません。
バインディングの向きを調節するのに使います。
向きが調節できて足の向きによる「スタンス」を変える事ができます。
初心者の方にはあまり必要ないのですが、あって役に立ったことがあります!

これ以外にも私は腰にペットボトルをつける事の出来るグッズを使っていました。
私の普段使っているタイプです。

私の持っているタイプとはちょっと違いますがこういうタイプも安全で良いと思います。

どうやったら上達するか

スィ~っと滑れるようになりたいですよね♪

どの程度まで滑る事ができれば良いかでかなり変わってきます。
ここでは「普通に滑る」という点で上達したと言える事にしたいと思います。

その前に!

スノーボードって意外と危険なスポーツです。
自分で転んで骨折する位ならまだましです。

場合によっては周囲の人を巻き込んでしまう事もあります。

  • 危険走行による接触事故
  • ボードの流れ止めをせず、ボードが流れて接触事故
  • 走行禁止区域の走行による雪崩

決められたルールに従って遊びましょうね!

また、マナーも守りましょうね!
ごみを落とさないとか、人としてどうかと思うもの以外もいくつかマナーがあります。

  • コース中央や見えにくい場所で座り込まない
  • 優先順位を守る(下の人、メインコース、既に滑っている人)
  • リフト待ちの横入り、板をぶつけない
  • 滑れないコースに迷い込まない(笑)

普通に滑るのは難しい

スノーボードは両足が固定されています。
意外と立っているだけでも難しいものです。

スノーボードは普段行わない「滑る」という移動になります。
普通に滑るためには横を向いて滑ります。
普通の移動方法ではないんですね。

その操作方法も、重心移動で体全体を使って操作します。
これらの基本を教えてもらえるのはやはり上達までの時間を縮めてくれます!

また、固定して滑るのも難しいのに、固定しないで滑る方法も覚える必要があります。
むしろ固定しない方を先に覚える必要があります。
リフトは固定しないで滑れないと危険ですから、リフトにのるために固定しないで滑る方法を覚えなくてはいけません。
一応、ボードを抱えてリフトに乗ることもできますが、あまり見かけませんし、落下がちょっと怖いですよね。

初心者の方には言いにくいのですが、斜面の傾斜が低い場所は実は滑るのが難しいです。
でもいきなり傾斜のあるところでは滑りにくいですよね。
スピードが出そうで怖いです。(笑)

その恐怖を乗り越える自信をつけることができれば、実は簡単になります。
早めに傾斜のある斜面に行くことができると、その後の上達は早いですよ!

スクールに入る

やはりうまい人、特に「教えることがうまい人」に教えてもらえるかどうかはポイントです。
費用はかさみますが、最初の半日だけでも教えてもらえると、上達に繋がると思います。

レッスンを受けるとリフトに乗る場合や、コースを滑る場合に優遇してもらえます。
せっかく始めたのですから、早く滑れるようになるためには、スクールもありじゃないかなと思います。
ただ、上達するまでの期間もそれはそれで楽しいと思いますので考え方次第ですね!

仲間と切磋琢磨する

一人で転びまくるのは辛いです。
しかし転んでくれる仲間がいると別です。
むしろ転ぶことが楽しかったりします。

ちょっと上達して滑れるようになると大はしゃぎです。
まだまともに滑れないのに、「教えて!」と言われます。
あーでもない、こーでもないと仲間と考えながら滑るのは楽しいですよ!

マルヒは仲間と滑れたから上達できました!

  • スノボ人生をどう謳歌するか決めて費用を使っていきましょう!
  • 滑るまでもスノボです!帰るまでもスノボです!移動についてもしっかり考えておきましょう!
  • 滑るのは難しい!だから滑れると面白い!でも滑れるまでも面白い!
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

スノーボード用品はそれなりに高価ですので、購入は踏みとどまってしまいがちです。
でも、レンタルも1回8,000円ですので元はすぐに取れます。

たぶんこれをお読みになってくださる方は、スノーボードへの興味の強い方だと思います。
でなければ、こんなに長い記事読めません!(笑)

そんな方がスノーボードを始める場合の私のおすすめプランです。

  • 最初レンタル、慣れたら一括購入!
  • ツアーでお安く♪
  • 仲間と切磋琢磨!
  • 購入やレンタルの使い方で費用が大きく変わります!スノボ人生を考えてどうするか決めましょう!
  • 移動方法でも費用が変わります!移動についてもしっかり考えておきましょう!
  • 楽しく滑るのも上達するのもスノボードの楽しみの1つ!ルールやマナーを守って楽しく!

初めてマイボードを揃える方向けに選び方をまとめた記事もおすすめです!

ここまでお読みくださりありがとうございました!