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外付けHDDのコスパ2019年版!

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ハードディスクって結局どれがお得なのか確認するのが大変です。

という事で、この記事では次の事を目的としています!

  • 外付けHDDの利用用途別のコストパフォーマンスの高い商品がわかる!

ここでは「何GB、TBのHDDが必要か」や、「USB2とUSB3って何?」等は扱っていません。
必要な情報を事前にお持ちの方向けの記事になります!

また、注意点として2019/1/26に調査したときの情報です。
日進月歩で進化する分野ですから、すぐに変わってしまうと思います。
もしかしたらまた同じ調査を行うかもしれません!

ぴったりなHDDが見つかると良いです♪


調査方法

  • 外付け
  • HDD
  • 一覧

マルヒの基本的な調査方法はこちらをご参照ください。


ただ、今回も、通常と異なる検索をしています。
商品自体は価格.comさんで調べています。

この調査対象は商品検索が肝なのでいつもと違います!

HDDのコストパフォーマンスの調査になります。
USB2.0がどうとか、1TBでどれくらいの動画が保存できるとか、そういう点を目的としていません。
「3TBのNASが欲しいけど、どれがコスパいいかな」というときのための調査になっています!

そのため調査は価格.comさんで製品の一覧から、コスパを調査しています。
価格.comさんのサイトに1TBあたりの価格が載っていて、そこから一覧にしています。

では、価格.comさんのサイトと何が違うのか?ってなりますよね。
価格.comさんのサイトでは使い方や容量などの絞り込みが難しいんですよね。

それを解消できるようなアレンジを加えました!
「3TBが希望だったけど、4TBの方が圧倒的にコスパ良いな」と言った事もわかる事を目指しています。
加えて評価や型番なども加味して、ランキングから外しているものもあります。

また、USBの形式はUSB2.0はもはや古く、USB3.1はまだ普及率が低いのでUSB3.0に限定しています。

SSDも記事にしようと思いましたが、いったんやめました。
HDDよりもコスパ的には圧倒的に不利ですので、同じ土俵で比べるものではないと判断しました。
もしかすると別記事にするかもしれません!

使い方や規格によって最低限絞り込まれると思います。
使い方と規格で見出しを分けて一覧にしています。
該当の見出しに飛んで頂けたら見つけやすいかと思います!

  • 外付けHDDのコスパのための記事です!

据え置きタイプ

まずは据え置きタイプからです!

USB3.1gen1

まずUSB接続タイプです。
特別機能が大きく変わるという事はありません。
機器の故障率等が気になる点ですが、後はTBあたりのコスパというものが大きな決め手になります。
まさに今回の調査の目玉です!
順位は据え置きUSBの中での順位です。

2TB

メーカー型番最安値コスパ順位
東芝HD-EF20TKB8,6184,30912
エレコムELD-ERH020UWH8,9054,45313

3TB

3~4TBで競争が激しくなっています。
その分コスパも良いものが多くなります。

メーカー型番最安値コスパ順位
IODATAEX-HD3ELBR10,4803,4934
IODATAHDCZ-UT3K10,6443,5485
バッファローHD-LC3.0U3-BKD12,5004,1678

4TB

3~4TBで競争が激しくなっています。
その分コスパも良いものが多くなります。

メーカー型番最安値コスパ順位
エレコムELD-ERH040UWH12,9883,2472
WESTERN DIGITALWDBBKG0040HBK13,4803,3703
WESTERN DIGITALWDBBGB0040HBK16,5934,1497

5TB以上

5TB以上とすると、TBが大きい程有利になるはずです。
しかし競争の為か、ハイスペックの追求の為か、5TBの方がコスパが良かったりします。

メーカー型番TB最安値コスパ順位
WESTERN DIGITALWDBBKG0050HBK515,9803,1961
WESTERN DIGITALWDBBGB0060HBK62146135776
  • 据え置きUSBタイプは1TBの価格が3,200~4,700位のものがコスパが高いです!
  • ポータブルタイプと比べてコスパ的には大差ありません!
  • 3TB~4TBがコスパに優れています!

NAS

NASになるとUSBとは事情が違い、機能差が出てきます。
今回はDLNAに対応しているかどうかの分類だけします。
順位はNASの中での順位です。

DLNA対応NAS

3TB以下

メーカー型番TB最安値コスパ順位
IODATAHVL-S3317,1995,7333
バッファローLS210D0201G211,7445,8724
IODATAHDL-A3.0R319,5006,50010

4TB

メーカー型番最安値コスパ順位
IODATAHDL-AA4/E24,9806,2456
バッファローLS210D0401C25,7046,4267
IODATAHVL-S425,89764759

6TB

5TBというタイプはありませんでしたので6TBになります。

メーカー型番最安値コスパ順位
バッファローLS520D060233,98056642
IODATAHDL2-AA6/E34,9805,8304
IODATAHDL2-AA638,69964508

DLNA非対応NAS

既にほとんどの機器がDLNA対応になっています。
そのためやや時代尾遅れで容量も小さくなります。

3TB以下

メーカー型番TB最安値コスパ順位
IODATAHDL-T3NV315,1205,0401
IODATAHDL-T3WH319,8006,60012
IODATAHDL-T2WH213,4676,73413
  • NASタイプは1TBの価格が5,600~6,600位のものがコスパが高いです!
  • USBタイプと比べるとコスパ的には悪いので、使い勝手を気にしないならUSBタイプが良さそうです!
  • TB数でのコスパ差が小さいので、ご予算に合わせて決めると良いと思います!

1TBあたり4,000円を切るって技術の進歩はすごいですね!

ポータブルタイプ

続いて持ち運べるポータブルタイプです!

USB3.1gen1

ポータブルタイプは据え置き型よりもやや容量は小さくなります。
持ち運び前提なので、本体の大きさがコンパクトなためですね。

2TB

メーカー型番最安値コスパ順位
ADATAAHV620S-2TU317,9803,9907
MAXTORHX-M201TCB/GM8,4464,2239
IODATAEC-PHU3W2D8,8004,40011

3TB

メーカー型番最安値コスパ順位
WESTERN DIGITALWDBU6Y0030BBK11,4803,8275
WESTERN DIGITALWDBP6A0030BBK12,9704,32410

4TB

ポータブル激戦区です!
1~4位まで、すべて4TBでした。

メーカー型番最安値コスパ順位
ADATAAHV620S-4TU3112,9803,2451
MAXTORHX-M401TCB/GM13,6953,4242
WESTERN DIGITALWDBU6Y0040BBK13,9753,4943
  • ポータブルタイプは1TBの価格が3,200~4,500位のものがコスパが高いです!
  • 据え置きのUSBタイプと比べてコスパ的には大差ありません!
  • 4TB帯がおすすめです!

ポータブルも据え置きもコスパはあまり変わらないんですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

HDDの容量はどんどん大きくなっていて、TBが普通になりました。
何百GBとかの時代の前は数GBなんて時代もあり、フロッピーディスクは1.44MBとかだったんですよね!
時代に合わせたHDDにアップグレードするのもありかなって思います!

今回の記事ではコストパフォーマンスを利用用途別に調査していきました。
お買い求めの際の参考になれば幸いです!

  • 据え置きUSBタイプは1TBの価格は3,200~4,700位で3TB~4TBがコスパに優れています!
  • NASタイプは1TBの価格は5,600~6,600位でTB数でのコスパ差が小さいです!
  • ポータブルタイプは1TBの価格は3,200~4,500位で4TB帯がコスパに優れています!
  • TB数だけ気にしたコスパ的には据え置きUSB=ポータブル>NASでした!

ここまでお読みくださりありがとうございました!